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カート

カートが空です

革に、時間を縫い込む。

一針一針、想いを込めて。

Steal Leather Industryのものづくり。

「盗む」のではなく、「受け継ぐ」こと。

Steal——その名に込めたのは、先人たちの技術への敬意。

革職人が何世代もかけて磨いてきた技を、盗むように学び、次の世代へと繋いでいく。

私たちは、そんな想いでこの名を選びました。

はじまり

原点

革との出会いは、一枚の端切れから。

既製品では満たされない「自分だけのもの」への渇望が、すべてのはじまりでした。

学びの日々

修行

職人の工房に通い詰め、見て、触れて、試行錯誤を重ねる日々。

失敗した革の山が、今の技術の礎になっています。

船出

独立

「自分の手で、誰かの日常を豊かにしたい」。

その一心で、小さな工房を構えました。

いま

現在

一人ひとりのお客様と向き合いながら、セミオーダーで「あなただけの一品」をお届けしています。

Philosophy 01

革は、命の記憶を宿している。

私たちが選ぶ革には、その動物が生きた証が刻まれています。

傷やシワは欠点ではなく、唯一無二の個性。

蝦夷鹿革を使うのは、駆除されてしまう命を無駄にしたくないから。

素材への敬意が、ものづくりの出発点です。

Philosophy 02

手の記憶が、形になる。

機械では再現できない、手仕事の揺らぎ。

コバの磨き、糸の張り、革漉きの加減。

何百回と繰り返した手の動きが、ようやく「当たり前」になったとき、ひとつの製品が生まれます。

Philosophy 03

育てる、という愉しみを。

革製品は、買った日が完成ではありません。

使い込むほどに艶が増し、手に馴染み、あなたの色に染まっていく。

その変化を一緒に楽しんでいただきたい。だから私たちは、エイジングの美しい革を選び続けます。

届けたいのは、製品ではなく、時間。

名刺交換の瞬間、財布を開くひととき、鍵を取り出す動作。

日常の何気ない場面に、上質な手触りがそっと寄り添う。

私たちが届けたいのは、モノではなく、そこに生まれる豊かな時間です。

あなたのためだけに

選ぶ愉しみ

セミオーダー
革の色、糸の色、ネーム入れ。

あなたの好みを形にするセミオーダーで、世界にひとつだけの一品を。

待つ愉しみ

受注生産
ご注文をいただいてから、一つ一つ丁寧に仕上げます。

届くまでの時間も、ものづくりの一部です。

贈る愉しみ

ギフト
名入れとラッピングで、大切な人への想いを届けます。

時を経て育つ革小物は、特別な贈り物に。

5年前に買った財布が、今でも現役です。むしろ、今の方が好きかもしれません。

父へのプレゼントに名入れをお願いしました。

手渡したとき、父の目が潤んでいたのを覚えています。

革の手入れなんてしたことなかったけど、この財布は育てたくなる。

不思議です。

あなたの日常に、革の温度を。

量産品には出せない、手仕事の温かみ。

時間とともに深まる、革との対話。私たちは、そんな体験をお届けしたいと思っています。

あなたの暮らしに、Steal Leatherが寄り添えたなら。